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ノーベル賞の秘訣
昨日から日経新聞「私の履歴書」にて、物理学者である江崎玲於奈さんの連載が始まりました。

その中で「ノーベル賞をとるために、してはいけない五カ条」というのを紹介しています。

--------------引用開始--------------
 第一に、今までの行き掛かりにとらわれてはいけません。しがらみという呪縛を解かない限り、思い切った創造性の発揮などは望めません。

 第二に、教えはいくら受けても結構ですが、大先生にのめり込んではいけません。のめり込みますと権威の呪縛は避けられず、自由奔放な若さを失い、自分の創造力も萎縮します。

 第三に、無用ながらくた情報に惑わされてはいけません。約二十ワットで動作するわれわれの限定された頭脳の能力を配慮し、選択された必須の情報だけを処理します。

 第四に、自分の主張をつらぬくためには、戦うことを避けてはいけません。

 第五に、子供のようなあくなき好奇心と初々しい感性を失ってはいけません。

 このしてはいけない五カ条はノーベル賞をとるための十分条件ではなく、単なる必要条件であることを申し添えて私の講演を終わります。

--------------引用終了--------------

この5カ条はノーベル賞の獲得だけではなく、子育てや教育、お父さんお母さんの日々の仕事など、いろいろな場面で有効ですね。

例えば、子育てにおいて「お兄ちゃんはできたのに、何で○○ちゃんはできないの?」などと、一人目の時の経験に囚われてしまうかもしれません。

職場で「部長はAの方法がいいと言うけど、お客さんの立場に立つと絶対にBの方法がいいのになあ~。まあ、しかたがないか・・・。」なって場面があるかもしれません。

そんな時こそ、この5カ条を思い出してみてください。
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【2007/01/02 13:26】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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