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「理解不能な『日本人』」
ここ数年、この時期、特に12月26日になるといつも思うことがあります。それは、

「これじゃあ、『日本人て本当に不思議』と思われてもしかたないよな~」

です。

「何のこと?」というツッコミがすぐに聞こえてきそうですが、
「25日から26日への身代わりの素早さ」「クリスマスからお正月へ電光石火の代わりぶり」
です。

最近の一般的な日本人は以下のような感じでしょうか?

生まれると「お宮参り」(神社)→七五三(神社)→結婚(教会)
→子供が生まれるとまた「お宮参り」(神社)→亡くなるとお葬式(お寺)

また、年間行事も「初詣」「お墓参り」「クリスマスパーティー」ですね。

日々の生活や一生の間に「神道」「キリスト教」「仏教」に関わる日本人を、まず普通の
キリスト教徒・イスラム教徒など一神教の人々には理解不可能だと思います。


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【2006/12/25 11:46】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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