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中国2億人のネットユーザー
日経新聞に下記の記事がありました。

中国のネット人口
昨年末2億人超
米に次ぐ世界2位

*07年12月末時点で2億1千万人(前年同期比53.3%増)
*規模では米国に続く世界第2位
*金融ネット取引利用者が3822万人
*増加分の4割は農村の住民
*ネット人口1位の米国との差は約500万人
*人口普及率は16%。米国は約7割

「眠れる獅子」とか「アジアの龍」などと呼ばれる中国ですが、今後、確実に何らかの変化を世界にもたらします。

中国は数年前まで、「巨大な割安な労働人口供給地」として脚光を浴び、最近は「巨大な消費者マーケット」としてよく取り上げられているように感じます。

トヨタが中国で自動車をたくさん販売すれば、中国人のみなさんの生活も便利になることと思います。

しかし、「巨大マルチメディア百科事典」であるインターネットが農村などの地域にも普及することは「埋もれている才能」「埋もれている原石」を簡単に発掘できることを意味しています。

学校などの教育施設が整備されていない地域であっても、インターネット回線が一本通ることによって、知識に飢えている子供達へ様々な世界の情報や知識を供給できるようになり、スポンジのように吸収することでしょう。
学校を作り先生を配置するより、インターネット端末を設置する方が、費用対効果は遙かに大きいでしょう。

数の論理ではありませんが、人口が多ければ多いほど、「才能」の種類・数・質も比例して大きくなり向上します。

「アジアの像」と呼ばれ、約11億の人口を有するインドでも、約13億の中国と同様のことが起こるでしょう。

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【2008/01/18 17:17】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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