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映像のパーソナル化
ソニーが“創造”したウォークマンが音楽を
「みんなで楽しむモノから個人でも楽しむモノにした」
とはよく言われることです。

確かに、私が小さい頃(昭和40年代~50年代)のヒット曲というのは、テレビやラジオを通してヒットしたものがほとんどだったので、老若男女のだれもがほとんど知っているような曲でした。

逆の言い方をすれば、メディアが個人個人の好みに応えられるような状況になっていなかったということです。

例えば、「本当はポップよりもロックをたくさん聴きたい」「ポップの中でもバラード系の歌が好き」という希望があっても、それを簡単にかなえられる方法がなかったということです。

しかし、レンタルレコード・レンタルCDから今日の音楽配信/ダウンロードという時代になって、とても簡単に自分の好みの音楽や過去の音楽を手に入れられるようになりました。

そして、同じようなことがテレビや映画などの映像に関しても起こりつつあります。

以前は、テレビは居間やリビングルームにあって、家族みんなで見るものでしたし、映画は映画館で見るものでした。

しかし、徐々にテレビが自分の部屋にもあるようになったり、レンタルビデオ・レンタルDVD、多チャンネル衛星放送、携帯電話でのワンセグ視聴、そして、現在の映像配信/ダウンロード、YouTubeを代表とする動画投稿サイトなどによって、テレビや映画の映像を自分の好きなモノだけ選んで簡単にいつでもどこでも楽しめるようになってきました。

今後、この流は加速し、いずれケータイなどの情報端末で、好きなときに好きなニュースやテレビ番組、映画などをいつでもどこでも簡単に見られるようになると思います。(例えば、映画1本を数秒でケータイにダウンロードするとか、ビデオオンデマンド方式で見るとか)
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【2008/01/05 23:31】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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