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無償“携帯基本ソフト”
日経新聞の1面にも出ていましたが、Googleが中心となって携帯電話用の基本ソフトをリナックスベースで、世界の33社協力して開発するとのこと。

Google、携帯向けオープンプラットフォーム「Android」発表―33社が参加 - ITmedia News

ベールを脱いだグーグルの携帯電話プラットフォーム「Android」:モバイルチャンネル - CNET Japan

Googleら34社が携帯プラットフォーム提案、ドコモ・KDDIも参加 - Impress Watch

このニュースを見て「え~、今後の個人情報はすべてGoogleにもっていかれちゃうの?」「日本企業も計画に参加するとのことだけど、何をのんきに考えているの?自分たちでやらないの?」などと久々に大きな衝撃と危機感を感じました。

というのは携帯電話は、今日、個人情報の最たるモノでパソコン以上に普及していて、いずれ、IT情報機器のメインとなり、パソコンがサブになるからです。
1.名前・生年月日・性別などがわかる。
2.GPS機能によって「何月何日何時何分」にどこにいたかすべての行動がわかる。
3.「おサイフケータイ」や「クレジット機能」で購入履歴もすべてわかる。
4.「Suica」機能で利用交通機関もわかる。
5.ホームページの閲覧など履歴もわかり、使用者の趣向がわかる。
6.いずれ、携帯でメールを見たり、スケジュールを管理したりして、パソコンが「サブ機」になる。

上記のような情報をデータベース化して、縦横無尽に組み合わせられるようにすると、とんでもないデータベース・マーケティングツールが出来上がります。

マイクロソフトは先手を打って、Windows Mobile などを搭載した「スマートフォン」などを作っていますが、このままですと「Gphone(グーグルの携帯電話)」に情報端末市場・宣伝市場を駆逐されるのは目に見えています。

ビル・ゲイツがどのように考えているかも興味があります。
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【2007/11/05 23:18】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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