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落合監督のマネージメント
落合監督

中日ドラゴンズが53年ぶりの日本一に輝きました。

落合監督のマネージメント能力には、監督就任初年度にリーグ優勝してから何となく注目していました。

*就任の際、「補強なんかしなくても、現状の戦力で十分優勝できる」と言った。
*実際に初年度からリーグ優勝した。
*試合中、いつも「ただ座っている」だけに見える。
*試合中、まず、表情を変えず、喜怒哀楽も見せない。
*にもかかわらず、結果を出している。
--初年度 優勝
--2年目 2位
--3年目 優勝
--4年目 2位 日本一

これを管理職の方はぜひ、自分自身に当てはめてみていただきたいのですが、このようなマネージメントができるでしょうか?

*部下の能力を見極める。
*部下を信頼し、自由に仕事をさせる。
*常に冷静に対処する。
*そして、よい結果を出す。

今朝も新聞やTVで昨日の山井選手の交代について、賛否両論がでていましたが、状況や選手のデータを見れば、交代は当然だと思います。

1. 点差は1点。ホームランがでれば、同点もしくは逆転負けの可能性大。
2. 53年ぶりの優勝がかかっている。
3. 地元優勝の最初で最後のチャンス。
3. 山井と岩瀬の過去のデータを比較すると、山井の投球は「まぐれ」にちかい。
-山井のデータ
-岩瀬のデータ
4. 防御率、経験、ホームランを打たれない確率などすべて、岩瀬が上。
5. 8回の時点で、山井がマメを作ったことが分かった。

落合監督もTVインタビューの中で、「マメを作ったと聞いたのですぐに決断した。」と言っていましたので、確かに山井がマメを作らなければ、落合監督の采配も「山井続投」だったかもしれません。

ただ、「マメを作った」こと自体に山井の経験不足が露呈していますし、「日本一になる」という「仕事の成果」を出すためには当然の決断であり、ビジネスの世界でも日常茶飯事だと思います。
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【2007/11/02 11:23】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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