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PCを2台買って、1台あげよう!
100ドルPC

ニューヨークタイムズの記事ですが、話題の「100ドルPC」の全貌(?)があきらかになりました。

もともとはマサチューセッツ工科大学教授ニコラス・ネグロポンテを中心とした非営利団体「One Laptop per Child」が推進する教育プロジェクトです。

これは100ドルという格安のパソコンを作れば、発展途上国の貧しい国々の子供達でも学校などで使うことができるようになり、貧困から脱出するための手段である教育を受けることが出来るというものです。

The basic prineiples:
1 Children are our most precious natural resource
2 The solution to poverty, peace, environment is education
3 Teaching is one but not the only way to achieve learning

現時点では残念ながら諸条件がそろわず、100ドルまで価格を下げることができていないのですが、アメリカでは11月12日からこの「XO laptop(“100ドルPC”からの新しい名前)」を399ドルで2台購入すると、そのうちの1台を発展途上国に送るという新しいプロジェクトが始まります。

ニコラス・ネグロポンテ教授のスピーチの中で印象にのこったところがありました。
電気もテレビも電話も英語もないカンボジアの小さな村で、子供たちにパソコンとインターネットを使わせたところ、その子供達が一番最初に覚えた英語が「Google」で、「Skype」という言葉だけを使い「電話」という言葉を知らないということです。
そして、子供の親達も家で子供がノートパソコンを使うのをとても喜んだとのことでした。というのは、電気の無い家の中では、夜、電池で稼働するノートパソコンが一番明るいからという話です。

100ドルPCと子供たち


アメリカにはくだらないことも本当に沢山ありますが、このようなプロジェクトを考え実行するアメリカ人には本当に敬服すると同時に、自分自身を含め、日本人の貧困さにはがっかりします。
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【2007/10/06 17:52】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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