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携帯通話料金 3割下げ
タイトルは昨日2日付けの日経新聞1面トップニュースです。

今回の値下げの原因の一つには、昨年ソフトバンクが始めた割賦販売による通話料の値下げがあったと思います。

以前に書いた

「お客様のためにという思いがあって事業を進めていれば、最初は制度に合わなくても、次第に制度の方がかいぜんされて社会のニーズに応えられるようになっていく。逆に制度の隙間をついて浅ましくもうけようとすれば、制度の方が抜け穴を潰しにかかり、やがては社会的に罰せられる」

が現実に起きたことになります。

ただ、今回ひとつ分からないのがKDDIにしろ、今後追従するNTTにしろ、
「なぜこうも簡単に“総務省の指摘”を受け入れたのか?」
という点です。

総務省の考えは、この記事にあるようなことのようですが、携帯電話ビジネスに関わる、
・携帯電話生産者の家電業界
・販売代理店
・携帯電話通信事業者
のいずれもが利益を減らす“総務省の意向”になっています。

確かに携帯電話の「世界市場はノキアやモトローラ、サムスンが制している。日本メーカーの携帯電話端末の世界シェアは10社合わせても10%未満というありさまで、国際競争力の低下は明らか。」という状況ですので、今後、「ケータイ」がパソコンに取って代わることを考えると、確かに危機感は大きくなります。

最低気温16度  最高気温29度
日中はまだ「夏」ですが、朝夕は肌寒いです。
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【2007/10/03 01:29】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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