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安倍首相辞職の真相
今のところ、一番納得できるのは立花さんの話です。

●立花隆:政界を大混乱に巻き込んだ安倍首相電撃辞任の真相
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070913_jinin/

15日発売予定の『週刊現代』に安倍首相の「脱税スキャンダル」が掲載されるとのこと。

安倍首相の辞職会見の後の一問一答のなかで、以下のやりとりがありました。

--------------------------------
【記者】
 --公約を途中で投げ出すのは無責任では。

【安倍首相】
 もちろん、私はそのために全力を尽くさなければいけないと考えておりました。しかし、むしろ公約を果たしていくうえで、どういう環境を作ることが必要かと考えたとき、私が職を辞することでその環境ができるのではないか。私が職に就いていることで、成立することにマイナスになると考えました。

---中略---

【記者】
--政策を前に進めにくい状況は参院選で大敗した後も変わっていないと思うが、なぜ所信表明後に辞意を表明する決断をしたのか最大の理由と、最終的に決断したタイミングはいつか。

【安倍首相】
 総理としては常に職責を果たしていかなければいけないということは、常に考えているわけでございます。そして私が、ここは職を辞することによって、局面を変えていかなければいけないと判断いたしましたのはですね、今日、残念ながら党首会談も実現もしないという状況の中で、私の約束をしたことが出来ない、むしろ、私が残ることが障害になっていると、こう判断したからです。
--------------------------------

「私が職に就いていることで、成立することにマイナスになると考えました。」

「むしろ、私が残ることが傷害になっていると、こう判断したからです。」

この一問一答をニュースで見たとき、とても一国のトップである首相の言葉とは思えないような違和感を感じていたのですが、「脱税スキャンダル」が注目を浴び、自民党全体に向かうマスコミからの集中砲火を考えると、「私が残ることが障害になっている」と考え辞職したことも理解できます。
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【2007/09/13 23:27】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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