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中長期的視野
日経新聞の『仕事術』というコラムにバークレイズ・キャピタル証券社長の中居英治さんが執筆しているのですが、今日はその4回目でした。

コラムの中で興味深かったのは以下の部分でした。
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もうひとつ大切なのは評価の公正さです。例えばいま収益をあげている部署と、数年先の収益をめざしてがんばっている部署、働くためのインフラを整備している部署は、同じものさしでは測れません。それを調整するのが私の役割です。
外資は報酬があげた利益に連動すると見られがちですが、私は報酬を利益の何%とするような歩合制はとっていません。今の利益に対する貢献も大切ですが、将来の利益や、それを支える努力への貢献も欠かせません。基準は短期的な利益ではなく、長中期的に会社にどういうプラス・アルファをもたらすかです。
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サラリーマン時代に感じていましたが、営業部門・赤字の新設部門・管理部門の社員がバランスよく評価され、それぞれがやる気を保ちながら業務に臨む環境を築ける企業は強く優秀であると・・・。

最終的にはその企業のトップのバランス感覚によると思いますが、意識的にこのバランス感覚を保つことが重要だと思います。
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【2007/08/20 21:19】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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