スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
“一人前未満”の国
日経新聞一面の『参院逆転 問われる針路』という記事の中に、とってもがっかりさせられる記述がありました。

日経新聞論説委員の秋田浩之さんが書いているのですが、以下のような内容です。

--------------前略---------------
小沢氏がテロ特措法の廃止に動くなら、それは意図するしないにかかわらず小泉前内閣以来の流れを止め、日本を一歩、「離米」の方向に引き戻す試みになる。小沢流に言えば、日本の行動基準を日米同盟から、国連のお墨付きに変えるということになるのだろう。

米英のような同盟にも長所と短所がある。「英国は米国との強固な同盟から多くの恩恵を受けている。欠点があるとすれば、米国を公然とは非難しないため、国内で対米追随の批判を浴びる危険があることだ」。英外交当局者はこう認める。

国益をどう守る

小沢氏が本気で対等な日米関係や国連主義を実現しようとするなら、日本が機器にひんしたとき、最後は自力で国益を守り抜く戦略や能力も用意しなければならない。日本は外交力の強化だけでなく、防衛体制の大幅な見直しも迫られる。
--------------後略---------------

日経新聞であっても、「自分の国は自分で守る」という気概さえもないようです。

自分のお家に置き換えてみるとよくわかるのですが、「何かあったら、自分のお家は自分で守るのではなくて、遠くにいるAさんが飛んできて、守ってくれる。だから大丈夫。」ということなのですが、いかがでしょうか?
スポンサーサイト
【2007/08/10 15:49】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<業務効率と人間 | ホーム | 新しいiMac>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://hyakutake.blog50.fc2.com/tb.php/242-1d58eab3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。