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ケータイで買い物
日経新聞の一面左側のコラムで「ケータイが変える消費」というのがありました。

記者は驚きを持って書いています。
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友人を待つ間や電車の中、寝る直前のベッドの上・・・(中略)・・・が携帯電話で買い物をするのは、隙間の時間帯だ。
洋服なら・・・(中略)・・・月に五万-六万円買う。「七万円のベッドも買いました。」

今春、大阪から引っ越した際も、契約以外の不動産会社とのやり取りはすべて携帯で済ませた。「そんなに不思議なことですか?」高校生の時から携帯が身近だった若者には何の違和感もない。

(中略)

〇六年の流通総額が四千六百億円に上った仮想商店街「楽天市場」でも携帯からの注文が増えている。(中略)
現在は多い時で全体の二割を携帯が占める。重くてかさばる米やミネラルウォーターなども三十-四十代を中心に携帯通販の利用が多いという。
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パソコンを持たない“ケータイ族”にとっては、ケータイが情報端末としてのすべてですので、違和感などあるはずはなく、むしろ、「こんな便利なモノはない」と重いながらショッピングもしれるのではないでしょうか?

パソコンを全く利用したことのない人が、「え、パソコン画面で買い物するの?」と驚くのと同じで、「品物を直接触れることが出来ない」などという観点から見れば、通販ともテレビショッピングともラジオショッピングとも何ら変わりはありません。

ただ、今後、“ケータイのパソコン化”は急速に進みますので、ケータイでの情報提供やサービスに対応できないビジネスは、インターネットに対応出来ていないビジネスやサービスが厳しくなっているのと同様に、厳しくなることでしょう。
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【2007/06/03 14:19】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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