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国家100年の計
日経新聞の一面にも「土曜授業実施を提言」という見出しが出ていました。

昔から「教育は国家100年の計」などと言いますが、過去10年間ぐらいの教育行政は「猫の目改革」などと揶揄されるように、あまりにもお粗末です。

学校週五日制が2002年に導入され、「授業時間が減ったから、学力が低下した。ゆとり教育は間違いだった。」と言って、今度は「土曜日の授業を復活させて、授業時間を増やそう。」というのは、あまりに短絡的です。

そんなに言うなら、日本人が好きな(崇拝する?)欧米諸国で、学校の授業時間を増やすために、週五日制を止めた国がありますか??

文部科学省の役人のみなさんも教育再生会議のみなさんも優秀な方ばかりのはずですので、まず、100年後の「日本国家」から考えていただきたいと思います。

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【2007/06/02 23:24】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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