スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
実質識字率は5%
国家の罠

そういえば、先日、本屋さんで初めて、「立ち読み」ならぬ「座り読み」をしました。(消費者にとってはとってもうれしいですね。)

で、そのときに斜め読みしたのが『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』です。

文庫本ならまだしも、単行本だと1680円もするので購入はしなかったのですが、佐藤優さんが手嶋龍一さんと書いている『インテリジェンス 武器なき戦争』は新書がありましたので、購入しました。

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』は「座り読み」した感想としては、以前から諜報活動やインテリジェンスには興味あったので、それほど新鮮味のある内容でもありませんでした。

ただ、「日本人の実質識字率は5%」という下りがあり、読んだときには「そうだよな~」などと思いました。

ただ、よくよく考えてみると、もう少し高いようにも思いますし、「外務省のエリート」の皆さんの自惚れもあるのではないでしょうか?


スポンサーサイト
【2007/05/07 11:27】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<すべての会議は1時間 | ホーム | マイクロソフトとヤフー>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://hyakutake.blog50.fc2.com/tb.php/199-f24b2da5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。