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すべての会議は1時間
坂本幸雄

今日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』はエルピーダメモリ社長の坂本幸雄さんでした。

「体育大卒」「工場の倉庫係」という半導体業界ではちょっと異色で、俗に言う「エリート」の経歴ではないのですが、興味深いお話が沢山ありました。

その中に「ムダな会議はしない」「取締役会なども含めすべての会議は1時間以内」というのがありました。

間髪を入れず、司会の住吉さんが「1時間で終わるんですか?説明などもあるんじゃないですか?」という旨の質問(だったと思います)をすると、坂本さんは怪訝な顔をして
「参加者は議題について当然、内容を知っているのが当たり前です。」
「今はメールや様々なデータベースがあるので、いくらでも知識を得ることができます。」
「知らないので、会議で勉強しようなどと思うから時間がかかるのです」
というような趣旨のお話をしていました。

本当に当たり前といえば当たり前な話なのですが、サラリーマン時代に参加した「取締役会」では、説明を要求されるのが普通で、説明してもそれ以前の基礎知識・基礎情報を持っていないので、理解されないことも多かったです。(T_T)

「だったら、おまえがとことん説明して、相手を引っ張り込めばよかったじゃないか!?」と言われたこともありますが、だったら、取締役も高い給与も不要になってしまいます。

いつも思いますが、組織のトップに立つ者は、知識・経験・知恵・人間性などすべてにおいて、部下よりも優れていることが絶対条件だと思います。
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【2007/05/08 23:41】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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