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エリート教育
島津製作所会長・矢嶋英敏さんが、日経新聞のコラム「インタビュー領空侵犯」で“総合力のある人材育成”について述べられています。

「日本には経営者の育成を目指すレベルの高いビジネススクールが組織化されていない。国を挙げて英才教育のシステムをつくるべきだと思います。人間としての基盤を持った人材が必要です。『金で何でも買える』と言い放つ経営者は論外。他人への敬意を忘れず、手を携えて夢や目標を必ず実現させる気概がある人材群をそろえるべきです。」

この前には、

「ユーザーとの互いの立場を理解し合い、親交を深めるのに役に立ったのは各国の歴史や地理など最近問題になった履修漏れの学科でした。習慣、思想、宗教など学ばないと相互理解はできません。」

ともおっしゃっています。

最近の日本の政治・政治家、金融、外交、国家戦略などをみていると、あきらかにアメリカの戦略に負け、他の国に対しても負け続けているとしか思えません。

50年、100年先を見通した上での世界における日本のポジションを考えることのできる「真のエリート」を創る教育が必要ではないかと思います。

身近なところでは、アメリカのハリウッド映画やフルブライトをはじめとした世界中からの留学生受け入れなど、「親米家」育成や「頭脳の強奪」は綿密に行われています。
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【2007/04/09 22:57】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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