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ブログの引越?
昨日、1週間ぶりにブログを更新しましたが、この間に別の場所でもブログをスタートしてみました。

  http://english.sagafan.jp/

当分の間、2つのブログを使ってみて、いずれ一つに絞ってみようかと思っています。
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【2008/01/31 01:54】 | いなか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前FRB議長
1月1日から日経新聞の人気コーナー『私の履歴書』は、前FRB議長のアラン・グリーンスパンさんです。

明日で最終回になりますが、今日の記事にちょっと気になるところがありました。

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現実を直視し、不人気でも長い目で見た経済政策を訴える政治家は姿を消しつつある。改革が必要な公的年金問題や高齢者医療制度の問題については、だれも正面から取り組もうとしていない。
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これは、現在のアメリカ政治についての話なのですが、そのまま日本の政治にも当てはまります。

世界的な傾向なのでしょうか???
【2008/01/30 23:27】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
店長へ営業成績は不問
久しぶりの“ビジネス”ネタです。

『日経ビジネス』1月21日号の『有訓無訓』というコラムで、ドトール・日レスホールディングス会長の大林豁史さんが、下記のタイトルでお話されています。

食の偽装は経営に問題
仕組みの不在に原因


この記事の中で、ちょっと驚いたのは

「実は店舗ごとの細かな営業成績も店長は知らないんです。 知っているのは私と社長と管理本部長の3人だけです。」

というくだりです。

サラリーマン時代、常に「営業成績」に追いかけられ、
「数字に追いかけられる」
「数字を追いかける」
「数字を作る」
「数字を部下に追いかけさせる」
などを経験した身としては「目から鱗」です。

しかし、詳細を読むと「なるほど」と納得ができ、非常に「真っ当」だと思いました。

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 店舗ごとの成績表を作っていると聞くと、各店長は売上や利益のノルマに追われ、競わされて大変だろうと考える方もいらっしゃるでしょう。でも、うちにはノルマなどありませんし、各店舗には営業成績をという結果を問いません。実は店舗ごとの細かな営業成績も店長は知らないんです。 知っているのは私と社長と管理本部長の3人だけです。
 店の営業成績が振り罠委のは店長など店舗スタッフのせいではありません。赤字は、出店や業態を決めた本部の戦略部門の失敗であり、私の失敗です。店舗スタッフは本部が定めたちゃんとしたことをきちんとやればいい。
 私たちは、例えば店舗の売上高に応じて燭台の使用量がどうなるかなどをいった細かな指標をモデルケースとして定めています。店舗には各指標をモデルケースに近づけることを求めています。店舗スタッフの評価は、どれだけ儲けたかではなく、どれだけモデルケースに近づいたかで見ます。
 売上高に利益やノルマがなく、本部が定めたモデルケースに近づくことを競うわけですから、店舗スタッフに「期限切れの食材を使ってでも」という動機は生まれません。これがリスクヘッジの仕組みです。
 リスクは常に存在しています。自信家は失敗したら目を背ける。その結果、赤字店が増えて会社が危うくなる。私は失敗すれば、すぐに考える。だから赤字店だけ見ているわけです。成功より失敗しないことを第一に考える。それが私の経営です。
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管理・経営部門と現場との本来の関係をとても明確に示しているケースです。

【2008/01/23 23:01】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
個性学セミナー
私の叔父は「水川健康センター」を鹿島市で運営し、“トータルバランス健康法”というのを推奨しています。 その叔父による「個性学セミナー」が「鹿島市生涯学習センターエイブル」あったので、出かけてきました。

以前から個性学の端々については話を聞いていたのですが、系統的に聞くのは初めてだったので、なかなか興味深いモノがありました。

個性学というのは、人間の先天的な気質が、誕生日を基点としてある程度決められており、大きく分けると

 人志向-人柄、品質、本質、信頼関係などを重視。みんなで仲良くしたい。

 城志向-コストパフォーマンス、実質、中身、自分の満足を重視。
       自分のペースを邪魔されたくない。

 大物志向-ステータス、ブランド、スケール、資格、権威を重視。
         いつも元気で輝いていたい。

という3種類に分けられるというものです。(この3種類から12種類、144種類、720種類・・・と細分化されていきます)

最初は半信半疑のところもあったのですが、セミナーに参加した20名を誕生日にしたがって、上記の3種類に分けてみると、確かに傾向がはっきり出ていました。

例えば、車を買うときを場面を例にとると・・・

 質問:トヨタの車を買いたいと自分自身は思っているが、無二の親友が日産に勤めている。

 人志向の答え→迷わず、親友のいる日産から買う。
 城志向の答え→迷わず、自分が欲しいトヨタの車をコストパフォーマンスで選んで買う。
 大物志向の答え→トヨタで買うが、小さな販売店ではなく、本店で買う。

ちなみに、私は「城志向」で妻は「大物志向」なのですが、まさに、このパターンにはまりますし、従姉妹夫婦もピッタリはまります。

まだまだ、人間には見えていない力、人間が知らない力があるようです。
【2008/01/20 23:40】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国2億人のネットユーザー
日経新聞に下記の記事がありました。

中国のネット人口
昨年末2億人超
米に次ぐ世界2位

*07年12月末時点で2億1千万人(前年同期比53.3%増)
*規模では米国に続く世界第2位
*金融ネット取引利用者が3822万人
*増加分の4割は農村の住民
*ネット人口1位の米国との差は約500万人
*人口普及率は16%。米国は約7割

「眠れる獅子」とか「アジアの龍」などと呼ばれる中国ですが、今後、確実に何らかの変化を世界にもたらします。

中国は数年前まで、「巨大な割安な労働人口供給地」として脚光を浴び、最近は「巨大な消費者マーケット」としてよく取り上げられているように感じます。

トヨタが中国で自動車をたくさん販売すれば、中国人のみなさんの生活も便利になることと思います。

しかし、「巨大マルチメディア百科事典」であるインターネットが農村などの地域にも普及することは「埋もれている才能」「埋もれている原石」を簡単に発掘できることを意味しています。

学校などの教育施設が整備されていない地域であっても、インターネット回線が一本通ることによって、知識に飢えている子供達へ様々な世界の情報や知識を供給できるようになり、スポンジのように吸収することでしょう。
学校を作り先生を配置するより、インターネット端末を設置する方が、費用対効果は遙かに大きいでしょう。

数の論理ではありませんが、人口が多ければ多いほど、「才能」の種類・数・質も比例して大きくなり向上します。

「アジアの像」と呼ばれ、約11億の人口を有するインドでも、約13億の中国と同様のことが起こるでしょう。

【2008/01/18 17:17】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズ


ニューヨークタイムズの記事にスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを解説(?)した記事がありましたので、ちょっと取り上げてみました。

The Mac Daddy Formula

David Pogueの解説にあるように、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは非常によく計算・計画されています。 そして、それに加えて、プレゼンテーションの練習を何度も何度もした上で、プレゼンテーションに臨んでいるのがよく分かります。

では、なぜ他社の最高経営責任者や社長も、スティーブ・ジョブズのやり方を真似て、彼と同じような、パワーがあってマジックショーのようなプレゼンテーションが出来ないのでしょうか?
 
David Pogueは「絶対無理!」と言っています。 なぜならば、
 *スティーブ・ジョブズの製品に対する情熱は真似できない
 *アップルの製品はスティーブ・ジョブズの製品で、彼は製品を愛している
 *スティーブ・ジョブズ本人が一つ一つの製品の細部のデザインまで指示を出している

確かに、もっと大きな企業や製品数が多い企業の最高経営責任者や社長さんには無理な注文かもしれません。

でも、本来であれば、少なくとも、自社の製品についての知識はトップたる者、100%持っているべきだと思います。

最低気温-3度  最高気温9度
【2008/01/17 11:43】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MacBook Air
MacBook Air


現地時間の15日、アメリカ・サンフランシスコで開催されている「マックワールドエクスポ
Macworld Conference&Expo」で写真の「MacBook Air」が初披露されました。

個人的には、ここ1年以上パソコンを持ち歩かない生活をしているので、
 ・世界最薄 The world's thinest notebook
 ・Thinnovation
という言葉にはほとんど魅力を感じていませんし、
 ・内蔵式のバッテリー
 ・USBポートが一つ
という構成にも「???」という感じです。

でも、昨年もそうですが、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーション(基調講演)の出来は素晴らしく、iPhone, iPod touch, Apple TV, iTunes Movie Rental などの説明は非常に分かり易く、すべての製品・サービスが「素晴らしい」モノに見えました。
PCvsMac


プレゼンテーションの最初に、このCMを持ってくるようなことは日本ではちょっと考えられません。(^_^;)

マック君:
2007年もあっというまだったけど、PC君にとっていい年だったね。

PC君:
そうでもないよ。

マック君:
どういう意味?

PC君:
ウィンドウズ Vista が出たけど、わざわざ XP にダウングレードするとか。 
マック君は新しいOSのレパードやiMac, iPod, そして、iPhone、忘れるところだった。
僕には最低の年だったよ・・・。

でも、次の年には期待している、2008年はPCの年になるよ。

マック君
いいね。 で、どんなプランがあるの?

PC君
マック君が2007年にやったことを全てマネするよ。


基調講演は1時間前後だったと思いますが(数回に分けて見たので正確な長さが分かりません・・・)、プレゼンテーションの参考になりますので、ぜひ、ご覧になってみてください。
【2008/01/16 16:34】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんでケータイか?
フルブラウザ

パソコン用ホームページを携帯電話で見た画像(縮小済み。元画像はもっとクリアで綺麗です。)

今朝、千葉県に住む友人から「問い合わせ」を装った電話があり、その友人が途中でヒントを出したにもかかわらず、気づかずに延々と英会話・英語学習などの説明をしてしまいました。(^_^;)

先日、同じように他府県在住方から問い合わせがあったので、てっきり信じ込んでしまったのですが、まだまだ修行(?)が足りません!

さて、その友人から「ブログを読んだけど、なんであそこまで携帯電話に食いついているの?」とツッこまれました。

理由はいくつかあるのですが、簡単に言うと、携帯電話が近い将来、「ケータイ」という「マルチ携帯情報端末」になるからなのです。

マルチ携帯情報端末とは・・・
1.もう一回りか二回りぐらい画面が大きくなる
2.データの送受信スピードが飛躍的に上がる→映画一本を数秒でダウンロード
3.テレビや液晶画面などに接続可能になる
4.アルファベット26文字のキーボードがつく

そして、機械や環境が進化すると、機能や使い方も大きく変化します。
1. パソコンのように起動時間を待たずにすむ
2. 見たいニュースを見たいときにリストから選んで、自分1人で見られる
3. マルチメディア百科事典として使う
4. 国語・英和・和英辞典として使う
5. 広辞苑としても使う(辞書を何冊も持ち歩く必要がなくなる)
6. 買い物をする
7. 見たい映画を見たいときにリストから選んで、自分1人で見られる
8. 世界中のテレビ番組を見たいときにリストから選んで、自分1人で見られる
9. 通訳機能をもち、会話を通訳してくれる
10.本を読む(何冊~何十冊分の本を持ち歩くことができる)
11.テレビ電話ができる
12.写真を撮影して、ブログに投稿する
13.ビデオを撮影して、ブログに投稿する

他にもいろいろとありますが、大まかにはこのような感じで、ほとんどの機能や使い方は現状の携帯電話でもできるようになっています。

簡単に言えば、今パソコンで出来ていることが、ほとんど「ケータイ」でできるようになるということなのです。 
そして、それに加えてパソコンとの大きな違いとして、「ケータイ」の場合はどこにでも手軽に持ち運びが出来て、ほとんど「肌身離さず」状態にできるということです。

例えば・・・
1.トイレで映画の続きを見る
2.スターバックスでラテを飲みながら、今韓国で放映されている韓国ドラマを見る
3.電車に乗っていて、ふと分からない言葉があったら、「ケータイ」の辞書で調べる
4.車の中で子供から「クリオネってなあに?」と突然質問されても、「これよ」と言いながら
   クリオネが泳いでいる動画をみせられる

こうして、文章や写真や映像がより一層、個人個人の時間と場所と嗜好などによって利用され、楽しまれるようになり、無限大の情報にだれもが簡単にいつでもどこでもアクセスできるようになります。

そうすると、現在行われている「知識の詰め込み教育」はあまり意味を持たなくなってきますので、「教育」も変わらざるを得なくなります。

また、こんなに長々書くと友人にツっこまれそうですが、ちょっと、頭の中を整理する意味でも書いてみました。

【2008/01/15 14:14】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月の菜の花
菜の花2


思いの外、暖かいこともあったので、家族4人で散歩をしながら買い物に行くことにしました。田んぼのあぜ道を歩いていると、いつのまにか菜の花や水仙が咲いていることに気がつき、「こんなに早く咲くんだったけ?」とちょっとビックリしてしまいました。

何となく2月の終わり、3月ぐらいから咲くものかと勝手に思いこんでいたようです。

これから2月上旬に向けて最も寒くなっていくにもかかわらず、確実に近づく春を感じることが出来て、うれしかったです。


【2008/01/14 23:29】 | いなか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エンスー 車マニア


Jan. 12 - Car enthusiasts from across Japan have come together for Tokyo Auto Salon 2008.
を見て「まえに車マニアの人を“エンスー”と言っていたけど、なるほど enthusiast のことね。」と納得したのがこの記事です。

確かに、これほど車にお金をかけて改造するということが、一つの“産業”になっているというのは、他の国では聞いたことがないですし、ロイターの「Oddly Enough」というセクションで紹介されているように、「かなり奇妙」に見えるようです。

oddly-奇妙、奇怪、変、変わっている   enough-かなり、十分に
【2008/01/12 23:43】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビル・クリントン
アメリカは大統領予備選挙で大騒ぎのようですが、候補者の1人であるヒラリー・クリントン上院議員の夫、ビル・クリントンについて、日経新聞の『私の履歴書』で前FRB議長のグリーンスパンが「今まで多くの大統領と仕事上かかわってきたが、その中でずば抜けて頭がいいのは、ニクソンとクリントンだと思っている。」と書いていました。

ウォーターゲート事件、モニカ・ルインスキー事件と日本では“スキャンダル”の印象が両者とも強かったせいか、ちょっと意外な感じがしたのですが、ちょっと2人の業績などについて調べて見たいと思います。
【2008/01/11 22:41】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10ミリ秒対2秒
タイトルは日経新聞1面にある「YEN漂流 縮む日本」というコラムのタイトルです。

コンピュータが株式の売買を判断して、人間が実際に売買していることは知っていましたが、最近の「アルゴリズム取引」では、コンピュータが刻々と変わる相場を読み、世界の市場で最も効果的な売買のタイミングと発注額を判断し、自動的に数千銘柄の大量注文を瞬時にさばいているそうです。

でも、ちょっと驚いたのが、その売買システムにおける“処理スピード”で日本が“惨敗”状態にあるということです。

東京証券取引所の売買システムは、注文を出してから取引完了まで2秒かかるそうですが、ロンドン証券取引所の処理速度は東京証券取引所の1/200の10ミリ秒、ニューヨーク証券取引所は数ミリ秒だそうです。

千分の1秒単位の戦いになっているのですが、東京証券取引所は来年新しいシステムを導入し、処理速度を40ミリ秒に短縮するそうです。しかし、その時点で海外の証券取引所はその先の「マイクロ秒」になっているかもしれないとのこと。

このような「アルゴリズム取引」であれば、相場の分析と同時に売買のスピードがかなり重要になっていると思うのですが、その処理スピードの時点で最初から「負けている」というのは意外な感じがしました。

スーパーコンピュータの処理速度で世界一をいつも争っている日本の姿と比較して、金融業界のグローバル化は進んでいるようで、まだまだのようです。
【2008/01/10 11:01】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再生医療
再生医療と心臓


『ワールドビジネスサテライト』で再生医療・再生医学における今後のビジネス展開をレポートしていました。

その中で一番印象に残ったのは
心臓病の再生医療に成功! 足の筋肉細胞シートで機能回復
という内容でした。

自分の細胞から組織を再生する」というのは、やはり「コロンブスの卵」のようでいろいろな困難があったようです。

しかし、心臓が収縮する力が弱まる拡張型心筋症で、「心臓移植しか助かる方法はない」と言われていた患者さんが、自分の心臓が“強化”されたことで補助人工心臓を取り外して退院できたというのは、本当にすごいことだと思いました。


【2008/01/09 23:49】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビルゲイツ 最後の基調講演
ビルゲイツ最後の基調講演

アメリカ、ラスベガスで7日から始まったInternational CES 2008で、前夜祭の“目玉”として、マイクロソフト会長・ビルゲイツによる基調講演が行われました。

2008 International CES【ビルゲイツ基調講演】
-「マイクロソフトのビル・ゲイツ」としては最後の基調講演
次のデジタル時代は「つながる実感」が鍵に


しかし、毎回(その1その2)のことですが、佐賀県武雄の田舎にいて、ラスベガスでの基調講演が見られるのは、ある意味驚くべきことです。

下記はビルゲイツの基調講演が見られる映像ソースです。
(お使いのネットワークの伝送帯域によって、それぞれを選択してみてください。)
750Kbpsの映像:http://wm.istreamplanet.com/customers/ms/01062008_750.asx
300Kbpsの映像:http://wm.istreamplanet.com/customers/ms/01062008_300.asx

上記インプレスの記事にあるように前半の“恒例ギャグビデオ”は見ているだけでも面白いです。
【2008/01/08 12:13】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
火山の噴火 チリ


1月2日のニュースなのでちょっと古いのですが、あまりに噴火の映像がパワフルだったので、ピックアップしてみました。

人間が地球全体から見ると、些細なモノであると、再認識です。
【2008/01/07 11:20】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
消防団の出初め式
出初め式

放水開始
出初め式1

我が家へ放水
出初め式2

出初め式3


消防団の出初め式があったそうで、その後、各地区での放水がありました。

我が家も新築ということで、消防団の皆さんに“放水”していただきました。

地域の人々がお互いに助け合い、協力して地域を支え合っていることがよく分かると同時に、本当にありがたいことだと感じました。

東京での生活は、ややもすると「隣の人は何する人ぞ?」的な感じでしたので、田舎の良さをまた実感できたイベントでした。
【2008/01/06 23:04】 | いなか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映像のパーソナル化
ソニーが“創造”したウォークマンが音楽を
「みんなで楽しむモノから個人でも楽しむモノにした」
とはよく言われることです。

確かに、私が小さい頃(昭和40年代~50年代)のヒット曲というのは、テレビやラジオを通してヒットしたものがほとんどだったので、老若男女のだれもがほとんど知っているような曲でした。

逆の言い方をすれば、メディアが個人個人の好みに応えられるような状況になっていなかったということです。

例えば、「本当はポップよりもロックをたくさん聴きたい」「ポップの中でもバラード系の歌が好き」という希望があっても、それを簡単にかなえられる方法がなかったということです。

しかし、レンタルレコード・レンタルCDから今日の音楽配信/ダウンロードという時代になって、とても簡単に自分の好みの音楽や過去の音楽を手に入れられるようになりました。

そして、同じようなことがテレビや映画などの映像に関しても起こりつつあります。

以前は、テレビは居間やリビングルームにあって、家族みんなで見るものでしたし、映画は映画館で見るものでした。

しかし、徐々にテレビが自分の部屋にもあるようになったり、レンタルビデオ・レンタルDVD、多チャンネル衛星放送、携帯電話でのワンセグ視聴、そして、現在の映像配信/ダウンロード、YouTubeを代表とする動画投稿サイトなどによって、テレビや映画の映像を自分の好きなモノだけ選んで簡単にいつでもどこでも楽しめるようになってきました。

今後、この流は加速し、いずれケータイなどの情報端末で、好きなときに好きなニュースやテレビ番組、映画などをいつでもどこでも簡単に見られるようになると思います。(例えば、映画1本を数秒でケータイにダウンロードするとか、ビデオオンデマンド方式で見るとか)
【2008/01/05 23:31】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガソリン価格とマネーゲーム


Oil jumped past $100 a barrel on the first trading day of the year, sending stocks to a first trading day loss record.

原油価格が1バレル100ドルを突破しましたが、上記の記事にあるように、この価格の半分ぐらいは株式市場からの資金流入によるマネーゲームの影響を受けた上昇分だと思うとちょっと腹が立ってきます。

「市場主義経済・自由主義経済・資本主義経済なんだから仕方ない」などと言っている“文化人”もいますが、今後、資本主義経済が内包している根本的な欠陥がより顕著になると思います。
【2008/01/04 01:58】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチローは修行僧
イチロー2

イチロー


日が変わっているので昨日になりますが、先日から楽しみにしていた『プロフェッショナル仕事の流儀 イチロースペシャル』を
見ました。

NHKならではの新春スペシャル番組にふさわしい(?)内容だったと思います。

番組を見ながら出てきた言葉は
「この人は修行僧やね」
「別次元の人間」
「別世界の人間」
「言っていることが普通の人間とまったく違う」
などなどでした。

「野球における“悟り”の境地」を探し求めているように見えたのですが、いかがでしょうか?

そして最後の「プロフェッショナルとは?」という問いに対して
「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す、ということです。」を聞いて、
「相手を感動させる/圧倒するサービス」
「使い手を感動させる/圧倒するモノ」
を提供できる企業・組織・団体・個人が今後、生き残ることができるのではないかと
思いました。

最低気温-1度  最高気温10度
【2008/01/03 00:01】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューヨーク、ロンドン、パリの新年


ロイターの記事ですが、こうしてみて見てみると、日本の新年の迎え方はだいぶ静かですね。
【2008/01/02 02:51】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海外の新年
         オーストラリア


         中国


         シドニー・香港・東京


         ロシア
【2008/01/01 11:44】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
謹賀新年
2008年謹賀新年


明けましておめでとうございます。

2008年を無事に迎えることが出来ました。
本当に幸せなことだと思います。
(大晦日に美味しいお刺身を食べ過ぎ、その上に
年越しそばを食べ、ちょっと胃もたれ気味です)

今年も国際社会は引き続き荒れそうな様子ですが、
より多くの人々が“普通の生活”を送ることが出来るように
祈らずにはいられません。
【2008/01/01 01:14】 | いなか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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