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日本の政治
今日のNHK午後7時の「トップニュース」は「女性は産む機械」と言ってしまった柳沢厚生労働大臣に関する内容でした。

民主党の菅直人代表代行は「柳沢氏は少子化対策担当として最も不適格な人だ。『美しい国』ではなく『恥ずかしい国』になった」などと言っているそうです。

しかし、ここぞとばかりに参院選挙前の選挙戦略の一つ(?)として、このような議論を与野党双方でしていること自体が「恥ずかしい」と思えてなりません。

妻にも聞いてみると「確かにちょっと腹が立ったけど、話の流れの一部だろうし、もっと、議論すべき重要なことがあるでしょ」とのことでした。

閣僚の辞任や問題発言が立て続けに出てきていますが、どうも「安倍政権」を好ましく思っていない人々からの力が働いているようにしか思えません。「支持率低下」もよく話題にされますし・・・。

外交政策・少子化対策・教育政策・経済政策などなど議論すべきことは山積みではないのでしょうか???
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【2007/01/31 22:59】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初の女性大統領?
先日の1月20日、元アメリカ大統領ビル・クリントンの奥様である、ヒラリー・クリントン上院議員が2008年次期大統領選への出馬を彼女のホームページを通じて表明しました。
ヒラリークリントン

アメリカ史上初の「女性大統領」になるか?という点からも注目されていますが、夫婦で大統領というのも単純にすごいことですね。

上院議員としての公式ホームページ個人のページ、支援者、支援団体によるホームページが作られていて、その中にはグッズショップ寄付金を集めるページなどもあります。

CNNでのニュース速報の画像がYouTubeにも投稿されています。
(矢印をクリックすると動画が再生されます。)


このような状況を見ると、日本の選挙でも、「公職選挙法」の改訂を含め、いろいろと市民が参加しやすくなる選挙の仕組みを作ることができるのではないかと思います。
【2007/01/30 22:56】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マスゴミ Ⅲ
「開いた口がふさがらない」とはよく言いますが、今回の『あるある大辞典Ⅱ』に対するフジテレビの対応が当にこれです。

今回の“捏造番組”を制作した「日本テレワーク」というのはフジテレビと関係のある会社だそうで、テレビ東京の社長がフジテレビの責任について「日本テレワークはフジテレビと関係のある会社であり、番組を放送したキー局のトップとして社長に説明責任があるのでは」と言及しています。

そして、フジテレビは苦情が殺到した、23日になってからやっとホームページに「お詫び」を掲載しています。

前回も書きましたが、このような怠慢な対応は視聴者を侮蔑しているとしか思えません。

不誠実な対応で、本当に不快にさせられる事件です。
【2007/01/29 17:16】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
動画ブログ
日本でも著作権の問題など何かと話題のYouTubeですが、「動画ブログ」としても今後、いろいろと進化していくのではないかと思います。

ここ1~2年で文字と静止画を使ったブログ利用者は急増して、昨年3月末時点で、868万人に到達していました。現在はもしかすると1000万人を超えているではないでしょうか?

企業のホームページでも動画を使ったホームページが非常に増えて来ていますし、今後、個人のブログにも動画が増えるのはすぐではないかと思います。

そして、マット青年のダンスビデオもそうですが、YouTubeに“投稿”されたことによって、世界中に視聴者が増え、宣伝としても今までとは比較にならないほど低い金額で大きな効果を期待することができます。

テレビCMでも「これは利用者の感想です」などと“小さく”注意書きを入れた画像が流れることがありますが、アフィリエイトを中心にネブログでもあのような動画が今後増えると思います。
【2007/01/28 13:29】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Sweet Lullaby
昨日のMatt青年の“ダンスビデオ”ですが、いろいろと考えさせられました。

1.変な(^_^;)ダンスを踊っているだけなのに、なぜ、心に残るのか?
2.なぜ、ビデオを見ていると、心が落ち着くのはなぜか?
3.このアイデアをどうやって思いついたのか?

こんなことを漫然と考えいたのですが、理由の一つは「テーマ曲」(?)である“Sweet Lullaby"にあると思い、ちょっとグーグルで検索してみました。

そして、トップに出てきたのが下記の画像でした。


これで、マット青年のビデオの“種”が分かり、アイデアとして「マット青年のオリジナル」ではなかったことを知って、ちょっとがっかりしたのですが、まあ、いいでしょう!(何がよいのかわかりませんが・・・)
【2007/01/27 12:53】 | ちょっと一休み | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダンス Dancing
なんとも、表現のしようのない“深い”ビデオを見つけました。下記のように、あの“YouTube”でも見ることができるようですが、こちらがオリジナルのホームページのようです。(ホームページにはよりデータ量の大きい、きれいな画像の動画がありますので、オススメです。)

ホームページによると、2回目の“旅”はストライドガムが“スポンサー”となって、マット青年に勧めたとのこと。

【2007/01/26 17:20】 | ちょっと一休み | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
IT用語辞典
ITの世界では日々、「新しい言葉」が誕生しているような感じですが、そんなIT用語を調べられるホームページです。

職場での立場によっては「今さら、聞けないな~」なんて場合もあるかもしれませんので、ぜひ、お試しください。
【2007/01/25 11:18】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グローバル化
ちょっと古い記事ですが、日経新聞の「世界を語る」というシリーズで1月13日に元仏大統領特別顧問ジャック・アタリ氏のインタビューが掲載されていました。

-----------------引用開始--------------
「(グローバル化において)米国の影響力が大きいのは否定しない。理由は単純だ。グローバル化でもっとも重要なふたつの要素、市場経済民主主義の発信源を自任するのが米国だからだ」

「だが米国主導のグローバル化で世界中の文化が均質になるという批判は当たらない。インターネットなど技術的な進歩もあり、文化の多様性は以前より保ちやすい。例えばネット上の使用言語が英語一辺倒かと言えばその逆。音楽をみても米国発の音楽が世界を埋め尽くしているわけではなく、極めて限定された地域の音楽がネットを通じ世界中に流れている」
 
 <中略>

グローバル化の変化には十分な注意を払う必要がある。市場経済民主主義はそれぞれ普遍的な価値観、社会の仕組みだが、放っておくと市場経済民主主義を“駆逐”して、民主主義が廃れる恐れがある。市場経済が地域や分野を問わず拡散する特徴を持つのに対し、民主主義は特定の国家権力の及ぶ領土に限られたものだからだ」

 <中略>

「もっとも、公正さの低下は市場経済のせいではない。民主主義が弱すぎるのだ。これをはき違えると、富の偏在の主犯は市場主義となり、社会が分裂し、反動が出かねない。十八世紀以降、社会が行き詰まると民主主義が全体主義に、市場経済が保護主義に乗っ取られ、大きな戦火を引き起こした。いまも、市場経済は行き過ぎだと主張し、保護主義を揚げる勢力が出てきている。これは繰り返されてきた誤りだ」

グローバル化の強みを引き出すにはどうすればいいのですか。

民主主義を懸命に支え、もり立て、市場経済と競合できる対等な関係を保つことだ。ふたつを不可分に結びつければ、グローバル化は世界にとって脅威ではなく福音となる。
-----------------引用終了--------------

「市場経済」が浸透し始めた日本でも「格差社会」の議論があちこちで続いていますが、アタリ氏が言うように私たちの「民主主義」を「市場経済」と対等な関係にできるかどうかが、これからの日本にとって非常に重要なポイントだと思います。

例えば、「市場経済」が日本よりも浸透しているアメリカでは格差も日本以上に大きくなっています。
【2007/01/24 16:06】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメリカの新聞
先日、アメリカのホストファミリーからクリスマスプレゼントが届きましたが、一緒に地元の新聞も入っていました。

そこで、その新聞のホームページを探してみたのですが、その課程でアメリカ新聞社数が膨大であることに気付きました。

ちなみに、日本の新聞社数は120社前後のようですが、アメリカでは1500社前後あるようです。

ニューヨーク州だけでもたくさんの新聞社があり、日本の感覚で言うと、都道府県の区や市ごとに新聞があるような感じでしょうか?

日本の人口1億7千万人に対して、アメリカの人口は約2倍弱の3億人を超えていますが、新聞社の数は10倍以上の開きがあります。

「人種のるつぼ」「人種のサラダボール」と言われるアメリカでは、それだけ、いろいろな人がいろいろな意見を言ったり、聴いたりしていることになります。
【2007/01/23 01:13】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マスゴミ
以前にも「マスゴミ」については書きましたが、今回の『あるある大辞典Ⅱ』については、久しぶりに、いろいろと見聞きすればするほど腹が立ちます。

今も関西テレビのホームページを見てみましたが、トップページの左側に小さいバナーとそこからの「お詫びページ」がリンクされているだけで、今回の「虚偽報道」に関する誠実な反省姿勢はまったく見られません。

「どうせ、仕入れ先の不祥事」ということでしょうか? フジテレビのホームページでは何も触れられていません。

不二家の事件に関しては連日、マスゴミ各社から「○○工場でも賞味期限が切れた△△を使用」といった新たな事実が出てきますが、「『あるある大辞典』の番組で、以前に放映されたものにもデータ捏造がありました」といった「新たな事実」は出てきません。もちろん、他の番組や関西テレビ以外のテレビ局からも出てきていません。

また、不二家の商品はスーパーやコンビニなど小売り各社の店舗から撤去されていますが、テレビ局においてはデータの捏造があってもおかしくないような他の番組もなんら「検証・放映停止」などの処置もとられていません。

今回、マスゴミ各社は「正義」の名の下に、不二家の事件を追及しているのでしょうが、自社や同業他社への「追求」はないようです。

参考
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=563

とにかく、何事も情報を「鵜呑み」にせず、自分で確かめたり、調べたりすることが現代の「情報過多社会」では必要だと思います。
【2007/01/22 23:30】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスプレゼント!
アメリカのホストファミリーから今年も“クリスマスプレゼント”が届きました!
ちょと遅いですが・・・。(^_^;)
ホストファミリー

クリスマスプレゼント


左から時計回りに「ジェリー・ビーン・マシーン」「ブルーベリーとチェリーのチョコレート」「ナビスコのクラッカー」「ヘイゼルナッツ・チョコレート」「オレンジ・チョコレート」「ミックスお菓子」「オートミール・チョコレートクッキーの素」で、真ん中にある青い袋が「ペッツ」です。

それぞれについては、また、いつか書いてみたいと思います。

【2007/01/21 13:15】 | アメリカ留学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イランと戦争
今朝、「ウェーク」という番組を観ていると、コメンテーターの佐々淳行さんが「アメリカによるイラクへの20000人の増兵はウソで、イランで戦争するためですよ。」という旨の話をしていました。

そのコメントに対して司会者の辛坊治郎さんが「イラク戦争の時もそうだったんですが、周りの人は『イラクへの侵攻はない』と言っていたときに佐々さんだけは『アメリカはイラクと戦争するよ。』と言っていたんですよね~」というような話をしていました。

ハッと思い、田中宇さんのメルマガを読んでみると(最近、読んでいませんでした・・・)、当にその通りの内容が書かれています。(>_<)

気持ちが重く暗くなりますが、これが国際社会の現実です・・・。
【2007/01/20 23:25】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筋肉痛
昨晩、バドミントンをがんばりすぎたために、今日は朝から筋肉痛です・・・。(>_<)

たまたま、夕べは集まった人が少なく、いつもやらないちょっと上手な人達と試合をしたため、調子に乗って動きすぎたようです。

運動した後、「翌々日に筋肉痛になる」のは歳をとった証拠だそうですので、良かったです。(^_^)v

【2007/01/19 23:32】 | いなか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マリー・アントワネット
最近、明後日から公開の映画『マリー・アントワネット』のコマーシャルをよく観ますが、娯楽映画としてちょっとおもしろそうなので、興味があります。

その興味を持たせている理由の一つが、主役のマリー・アントワネットに、あの『スパイダーマン』の「彼女役」で一躍スターになった(脚光を浴びただけ?)女優、キルスティン・ダンストがキャスティングされているからです。

スパイダーマン』の時には「彼女役の女優がきれいじゃないんだよね~」という話をあちこちで見聞きしたような気がしますが、確かにそう思いました。(^_^;)

しかし、今回のコマーシャルを見る限りでは、かなり「かわいらしく」映っていたので、監督ソフィア・コッポラが、ハリウッド映画としてどのようにキルスティン・ダンストを変身させているか興味があります。

しかし、マリー・アントワネットはフランス人ですので、映画の中で英語を話しているのは「???」のような気もしますが、その辺りは「ハリウッド映画」ということで、気にしないことにしましょう。(^_^;)

ちなみに、フランスでは「フランス語の字幕」入りで公開されいます。当たり前と言えば当たり前のような気もしますが、いかがでしょうか?(^_^;)
【2007/01/18 22:10】 | 映画のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
13歳のハローワーク
以前から気になっていた本に「13歳のハローワーク」という本があるのですが、その公式サイトを昨日の藤原和博さんのサイトから知りました。

13歳のハローワーク

2003年12月にこの本が出版されたとき、「やられた。先を越された・・・」と思ったものでした。というのは、「中学生や高校生に向けて、世の中の様々な職業を紹介するようなホームページを作ったらおもしろいな~」などと、ちょうど考えていたからでした。

まだ、書籍自体は手にしていないのですが、残念ながらホームページは文字情報が多く、もっと写真を多用したら、よりわかりやすくなるのではないかと思いました。
【2007/01/17 22:24】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早く・ちゃんと・いい子に
日経新聞の「こどもと育つ」というコラムに、東京都杉並区立和田中学校長藤原和博さんが執筆していました。

藤原さんは1978年に東京大学経済学部を卒業して、リクルートに入社、同社の第一号フェローとなり、その後2003年には民間から初めて東京都の公立中学校校長に就任したという経歴の持ち主です。

コラムの中に以下のような記述がありました。

-----------------引用開始--------------
 だが、ロンドン時代、長男の世話に主体的にかかわり、変わった。子ども時代にすり込まれた“早く、ちゃんと、いい子に”を実践してさえいれば学校や会社で正解を見いだせていたのに、子育てではそれが通用しないとわかった。
 早く、ちゃんとできれば日本のサラリーマンとしては優秀だろう。しかし、欧州の柔らかで多様な社会を目の当たりにし、“早く、ちゃんと、いい子に”の三つを子どもに押しつけてはいけない、と痛感するようになった。それは、三つの呪縛から解き、自由な発想を取り込む作業でもあった。子は父を育ててくれたのだ。
 リクルート事件の時、幹部が頭を下げる姿が目に焼き付いている。子どもの手前そんなかっこ悪いことはできない、と心底思う。
-----------------引用終了--------------

このコラムを読んで思わず苦笑せざるを得ませんでした・・・。なぜなら、3歳の娘に対して、妻と一緒に毎日何十回と言っているからです。(^_^;) ああ、反省!

数ヶ月前に人生の先輩からも「子どもは理不尽なものだから」とも言われ、ここ1~2ヶ月の間は「あまり、『いい子にしなさい』と言ってはいけないよな~」などと思っていたところでした。

昨日も書きましたが、これからの日本では「革新的な発想」がより必要とされると思いますので、そのような観点からも子どもの「自由な発想」を尊重しながら、大人もそれを取り戻せればと思います。
【2007/01/16 23:33】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
革新的とは?
元日からスタートした日経新聞「私の履歴書」における、ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈さんの連載に興味深いお話がありました。

-----------------引用開始--------------
トランジスタはその革新性と影響力において二十世紀最大の発明といっても過言ではない。これを通じて私が学んだことは、真空管をいくら研究しても、改良してもトランジスタはうまれてこないということ。すなわち、われわれはともすれば、殊に安定した社会では、将来を現在の延長線上に捉えがちになる。しかし変革の時代には、いままでにない革新的なものが誕生し、将来は創られるといいえるのである。ここでは、創造力が決定的な役割を演ずることはいうまでもない。
-----------------引用終了--------------
頭では理解できる(できているつもりだけかもしれませんが・・・)のですが、いざ、実行するとなると「とんでもなく難しいこと」の一つだと思います。

「発想の転換」などという薄っぺらで小さなことではなく、「次元を飛ぶ」ような「革新的発想」とでも表現したらよいのでしょうか?

これからの社会では政治でも経済でも、このようなタイプの人間が必要になってくると思います。
【2007/01/15 23:19】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誘拐→4年後に発見
しかし、アメリカという国ではいろいろなことが起こります・・・。

12日金曜日、アメリカ・ミズーリ州で誘拐された2人の少年が発見されたのですが、一人は4日前に誘拐され、もう一人は“4年前”に誘拐されていたとの記事でした。

“4年前”ですよ!

記事によると11歳で誘拐された少年は、15歳で金曜日に発見されるまで、ほとんど普通の生活を送っていたとのことです。スケートボードで遊んだり、近所の友達と遊んだり、ビデオゲームをしたりと普通の生活にしか見えなかったとのこと。

近所の人たちは、地元のピザレストランと葬儀社で働いている“誘拐犯”を少年の“父親”と思って、まったく気付かなかったとのこと。

誘拐直後、「逃げだそうとすれば殺す」などと脅されたことが、助けを求めなかった原因だと言われています。

-----------------引用開始--------------
In plain sight, but missing
Neighbors wonder why a boy remained with his alleged abductor for years despite seemingly having freedom to flee.

By Nicholas Riccardi, Times Staff Writer
January 14, 2007

KIRKWOOD, MO. — Like father, like son, figured Michael Devlin's neighbors when they saw the bulky 41-year-old and the black-haired 15-year-old boy who lived with him.
誘拐された少年

Devlin, a manager at a pizza parlor who worked nights answering phones at a funeral home, kept to himself. The youth everyone assumed was Devlin's son was just as private, fleeing into the small apartment when neighbors even smiled at him. He rode his bike around this comfortable suburb even during school hours — he did not attend school — and occasionally took Devlin's white pickup for a spin.

No one suspected the sinister connection now alleged: that Devlin kidnapped Shawn Hornbeck more than four years ago. Devlin, who grew up in the area, was being held Saturday on one count of kidnapping. Bail was set at $1 million.

A day after police found Shawn and a 13-year-old boy missing since Monday in Devlin's apartment, residents struggled to understand how Shawn could have been a captive who lived in plain sight.

And, they recalled, he appeared to have as much freedom as a teenager could have.

He sported multiple piercings and carried a skateboard. Neighbors said he had a friend who regularly came over, tossed a football around with him and occasionally spent the night. A girl recently began to visit, and she and Shawn were seen holding hands.

Though the door to Apartment D was almost always closed, neighbors occasionally spotted Shawn sitting on the couch inside, playing Nintendo.

Still, there was much that they did not know.

Many neighbors were unaware of Shawn's name before Friday. Shawn's "father" seemed to speak to his neighbors only to scold them for parking in his designated spot, the closest one to the door of his ground-floor apartment. Devlin pulled up in his pickup with Shawn one night in August and started yelling at a neighbor who had taken his spot. Devlin called the police, who spoke with him before issuing a citation to other residents.
-----------------引用終了--------------
【2007/01/14 23:41】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悲劇的な間違い?
ブッシュ大統領が10日に発表したイランに関する新しい計画で、アメリカ議会は今大騒ぎになっています。

年明け早々にアメリカ人兵士の死亡者が3000人に達し、アメリカ国内で、イラクからの撤退を求める声が大きくなっているさなかでの“増兵 20000人”という計画の発表でした。

民主党が徹底的に反対しているのはもちろんなのですが、共和党の内部からも反対意見が吹き出しています。

下記はBBCの記事です。

---------------引用開始--------------
US senators attack Bush Iraq plan

Senior US legislators from both parties have attacked President George W Bush's plans to send more than 20,000 extra troops to Iraq.
Democratic Senator Joseph Biden called the move a "tragic mistake", while Republican Senator Chuck Hagel said Mr Bush had committed a dangerous blunder.

The announcement was part of Mr Bush's new strategy for tackling the conflict.

US Defence Secretary Robert Gates meanwhile will defend the plan before a hostile Congressional committee later.

On Thursday Mr Gates unveiled plans to boost troop numbers by 92,000 over five years, in an effort to increase the overall strength of the armed forces.

The defence secretary, who testified before a committee in the House of Representatives on Thursday, will appear before the Senate Armed Services Committee with the Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Peter Pace.

The BBC's Justin Webb in Washington says the two men will be pressed hard on the wisdom of sending extra troops to Baghdad and Gen Pace is likely to be asked why he appears to have changed his mind about a policy he did not back in the past.

The Democrats have promised a non-binding vote in both houses of Congress on the strategy.

---------------引用終了--------------
【2007/01/13 22:38】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビル・ゲイツ マイクロソフト
どこかのブログに、アップルのスティーブ・ジョブズの基調講演とマイクロソフトのビル・ゲイツの基調講演では、圧倒的にスティーブ・ジョブズの基調講演が良かったと書いてありました。

確かにプレゼンテーションそのものとしては、アップルに軍配が上がりますが、ビル・ゲイツの基調講演は改めて「マイクロソフトが果たした役割」を思い起こさせ、Googleなどとは違うマイクロソフトのビジョンを示していました。

いろいろな面で脚光を浴びているGoogleですが、今のところパソコンや携帯電話の「画面内」だけに留まっているように見えます。

その点、マイクロソフトは基調講演の最後に出てきた部分で、あくまでも「僕のお祖母ちゃんでも簡単に使えるパソコン」(ビル・ゲイツが言ったとだいぶ前にどこかで読みました)を目指していて、それをソフトだけではなくハードも含め、家の中や生活全体、そして、社会全体にそうした「環境」を作りたいのだと思いました。

そうした意味では「すべての家電にウィンドズを」もより理解できますし、健常者だけではなく障害者の方々にもバリアフリーな環境になるのではないかと思います。
【2007/01/12 23:14】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アップル
昨日、“アップル・コンピュータ”について書きましたが、今、サンフランシスコで行われた「マック・ワールド」における最高経営責任者スティーブ・ジョブズの基調講演を観て、“アップル・コンピュータ”から“アップル”に社名が変わったことを知りました。

そして、「“at least one revolutionary product”『革命的な製品を少なくとも一つ』と書かれていますが、このような書かれ方をする企業は少ないですね。」などと書きましたが、基調講演でスティーブ自身が“連呼”していましたので、アップルに関しては普通のことのようですね。(^_^;)

日本でも“iPhone”についての記事が出ていますが、実際に基調講演を観てみると確かに「革命的な製品」かもしれません。

「いずれ、携帯電話にパソコンの機能が全部入り込むんだろうなあ~」などとボンヤリここ1年ぐらい思っていましたが、まさに、そんな“デバイス”の先駆けになるのではないかと思います。

時期を同じくして、ラスベガスでアメリカ最大のコンシューマー・エレクトロニクス・イベントCESが開かれていますが、こちらではマイクロソフトのビル・ゲイツが基調講演を行っています。

こちらは明日にでも観てみたいと思います。

ちなみに、スティーブの基調講演ですが、「プレゼン」の「当にお手本」のような内容・流れ・リズムで、2時間弱があっという間でした。

会社のトップ自ら、このようなプレゼンができるというのは「ワンマン」ならではかもしれませんが、それはそれで「素晴らしい」と思いました。
【2007/01/11 03:16】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アップル・コンピュータ
ロサンゼルス・タイム』の記事ですが、このような書かれ方をするアップル・コンピュータはすごいですね。

-----------------引用開始---------------

Cingular may be provider for new Apple cellphone
From the Associated Press
January 9, 2007


Cingular Wireless is expected to be the service provider for a new Apple Computer Inc. cellphone, according to a published report.

The new phone and service could be unveiled as early as today, the Wall Street Journal reported on its website Monday night, citing unnamed people familiar with the situation.

Cingular representatives could not be reached Monday night, and Apple spokesman Steve Dowling did not return a call seeking comment.

Apple Chief Executive Steve Jobs is expected to announce at least one revolutionary product during his keynote speech today at the Macworld Conference & Expo in San Francisco.

Speculation has focused mainly on an Apple-branded cellular phone, which some are calling iPhone, and iTV, a set-top box that allows people to send video from their computers to their televisions.

Cingular, a unit of AT&T Inc., launched an Apple-related phone and MP3 player, called ROKR, in 2005.

But the product was widely considered a flop because it could hold only 100 songs and it required users to buy songs through a computer and download the songs to the phone — deficiencies a new phone from Apple would probably remedy.

-----------------引用終了---------------

4つめの段落に“at least one revolutionary product”「革命的な製品を少なくとも一つ」と書かれていますが、このような書かれ方をする企業は少ないですね。
【2007/01/10 18:03】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Google Earth
すでに使っている方も多いと思いますが、“Google Earth”がバージョンアップされました。

今回のバージョンアップでは、一部の有名な建物などをリアル(ぽい?)3次元モデルで表示できるようになったとのこと。

さっそく、試してみましたが、ちょっと「笑いが出る」ぐらい、よくできています。

彼らはやはり、“天才”なのでしょう・・・。
【2007/01/09 17:56】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょいワルおやじ
昨年流行した言葉の一つに「ちょいワルおやじ」というのがありましたが、「クール・ビズ」「ウォーム・ビズ」などを通して、働き盛りの中年日本人男性は、多少なりとも“おしゃれ”になったのでしょうか?

もちろん、アメリカ人やカナダ人もおしゃれな人もいれば、「我関せず」という人もいますが、日本人男性に比べると、ちょっとおしゃれの幅が広いかもしれません。

日本と同じように男性向けのファッションに関するホームページがあります。
【2007/01/08 17:11】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
核攻撃
ロイターの記事ですが、イギリスの『サンデー・タイムス』によると、「イスラエルがイランに対して核攻撃の準備をしている」とのことです。

----------------引用開始---------------

Israel has plans for nuclear strike on Iran: paper

LONDON (Reuters) - Israel has drawn up secret plans to destroy Iran's uranium enrichment facilities with tactical nuclear weapons, Britain's Sunday Times newspaper said.

Citing what it said were several Israeli military sources, the paper said two Israeli air force squadrons had been training to blow up an enrichment plant in Natanz using low-yield nuclear "bunker busters."

Two other sites, a heavy water plant at Arak and a uranium conversion plant at Isfahan, would be targeted with conventional bombs, the Sunday Times said.

The U.N. Security Council voted unanimously last month to slap sanctions on Iran to try to stop uranium enrichment that Western powers fear could lead to making bombs. Tehran insists its plans are peaceful and says it will continue enrichment.

Israel has refused to rule out pre-emptive military action against Iran along the lines of its 1981 air strike against an atomic reactor in Iraq, though many analysts believe Iran's nuclear facilities are too much for Israel to take on alone.

The newspaper said the Israeli plan envisaged conventional laser-guided bombs opening "tunnels" into the targets. Nuclear warheads would then be used fired into the plant at Natanz, exploding deep underground to reduce radioactive fallout.

----------------引用終了---------------

このような記事を見るにつけ、唯一の被爆国である日本はどのような国家政策を持ち、国際政治の舞台でどのようにその政策をアピールすべきかを、より地球レベルで考える必要があるのではないかと思います。

近所の「ならず者」が突然、「ピストル(核兵器)」を持ち、脅してきたときに、果たして「ゆっくり話し合いましょう」でよいのでしょうか?

そして、気がつくと、近所のいろいろな人(国)が「ピストル」を持っているとき、果たして、「丸腰」でも良いのでしょうか?

難しい、問題ですね・・・。

【2007/01/07 17:33】 | 国際社会/国際情勢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Vogue
アメリカも今年は暖冬で、毛皮の販売が大きく落ち込んでいるというニュースを見ました。

そんな時、ふと雑誌『Vogue http://www.vogue.com/』が頭に浮かびました。日本でも創刊されていますが、元々はアメリカで1892年に創刊されたそうです。

フランス語を語源とする「流行」という意味の“Vogue”を雑誌名に使うのをみると、アメリカ人にとってもフランスのファッションには“憧れ”があるのでしょうか?

オーストラリアイギリスでも創刊されていて、ティーン向けのホームページもあります。
【2007/01/06 15:33】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タコがサメを食べる!
日本語版も出版されている雑誌『National Geographic』のホームページに、“タコがサメを殺して食べる”というビデオがありました。

ビデオのナレーションにもあるよう『ジョーズ』のイメージもあって、“サメがタコを食べる”と思いがちなのですが、こんなこともあるのですね・・・。
【2007/01/05 15:31】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『インディアナ・ジョーンズ4』
今日初めて知ったのですが、『インディアナ・ジョーンズ』シリーズの4作目が
今年の6月から制作に入るとのこと。

スピード感があって、娯楽映画としてはとても良くできていますので、
今から『インディアナ・ジョーンズ4』が楽しみです。

ジョージ・ルーカススティーブン・スピルバーグのゴールデン・コンビ(死語?)が
とっても楽しく痛快な映画を2008年には見せてくれるのではないかと期待しています。
【2007/01/04 09:31】 | 映画のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPodを粉々に・・・
今日、MSNのサイトを見ていると、以前に書いた「ミキサー」のCMがまた流れていました。

ちょっと話がややこしいのですが、今日はいろいろな動画を集めている“stupidvideo.com”というホームページの宣伝のために、Blendtecのホームページにある「iPodを粉々にする」ビデオなどが流れていました。

トップページ左側のミキサー
をクリックすると「家では試してはいけない危険な検証ビデオ」を観ることができます。

右側の「家で試してもいい検証ビデオ」より数が多く、観ていても興味深いです。

しかし、“Will it blend?” という「文章」をドメイン名にしてしまうのには思わず、「うまい!」と思ってしまいました。(^_^)
日本語では難しいですからね・・・。
【2007/01/03 17:03】 | 英語のホームページ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノーベル賞の秘訣
昨日から日経新聞「私の履歴書」にて、物理学者である江崎玲於奈さんの連載が始まりました。

その中で「ノーベル賞をとるために、してはいけない五カ条」というのを紹介しています。

--------------引用開始--------------
 第一に、今までの行き掛かりにとらわれてはいけません。しがらみという呪縛を解かない限り、思い切った創造性の発揮などは望めません。

 第二に、教えはいくら受けても結構ですが、大先生にのめり込んではいけません。のめり込みますと権威の呪縛は避けられず、自由奔放な若さを失い、自分の創造力も萎縮します。

 第三に、無用ながらくた情報に惑わされてはいけません。約二十ワットで動作するわれわれの限定された頭脳の能力を配慮し、選択された必須の情報だけを処理します。

 第四に、自分の主張をつらぬくためには、戦うことを避けてはいけません。

 第五に、子供のようなあくなき好奇心と初々しい感性を失ってはいけません。

 このしてはいけない五カ条はノーベル賞をとるための十分条件ではなく、単なる必要条件であることを申し添えて私の講演を終わります。

--------------引用終了--------------

この5カ条はノーベル賞の獲得だけではなく、子育てや教育、お父さんお母さんの日々の仕事など、いろいろな場面で有効ですね。

例えば、子育てにおいて「お兄ちゃんはできたのに、何で○○ちゃんはできないの?」などと、一人目の時の経験に囚われてしまうかもしれません。

職場で「部長はAの方法がいいと言うけど、お客さんの立場に立つと絶対にBの方法がいいのになあ~。まあ、しかたがないか・・・。」なって場面があるかもしれません。

そんな時こそ、この5カ条を思い出してみてください。
【2007/01/02 13:26】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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