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新慶応義塾長
こんにちは。

新慶應義塾長の清家さんが日経新聞に寄稿していました。
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【2009/08/29 13:45】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「学力」とは?
こんにちは。

日々、中高生の勉強のお手伝いをしている中で最近違和感を持つようになった言葉が「学力」という言葉です。

そこで、goo辞書で調べてみると、

学校などにおける系統的な教育を通じて獲得した能力。教科内容を正しく理解し、それを知識として身につけ、その知識を応用して新しいものを創造する力。

と書いてあり、「やっぱり」と納得しました。

本来の「学力」とはやはり「学ぶ力」だと思うし、「学んだ知識を応用する力」だと思います。

しかし、残念ながら、高校入試でも大学入試でも要求されるのは、本来の学力ではなく、「知識量」やそのための「記憶力」のような感じがしています。

言い方を変えれば「知識を応用して新しいものを創造する力」を発揮できるような教育は行われず、「その力を測る方法も高校入試や大学入試の中にはない」というのが現状です。

もちろん、「『応用する』以前の知識を測るのが高校入試・大学入試」という考え方もあると思いますが、それであれば、「学力テスト」などと言わずに、「知識テスト」と言った方がスッキリします。

恐怖のお受験季節の中での不可解な中学お受験バブルの大罪-貞子ちゃんの連れ連れ日記

【2008/12/04 15:40】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大学生とパソコン
授業でのパソコン

写真はアメリカ・ミズーリ大学のジャーナリズム専攻におけるある日の授業風景だそうです。

専攻(日本で言うところの学部・学科に相当)や大学にもよるのでしょうが、この写真ほどではないにしても、アメリカの大学では似たり寄ったりではないでしょうか?

アメリカでは最近、小学生でも宿題をメールで提出したりしているそうですので、大学は推して知るべしですね。

もし、20年以上前、自分自身が大学生だったころ、ワイヤレスLANで繋がったノートパソコンを目の前にして大学の授業を受けたら、どうなっていたでしょうか?

あのままの「退屈で新しい情報のない授業」だったら、授業はそっちのけで、ネットで情報を探しまくっていたでしょうね。

最近の大学の先生方は興味深い授業をしているのでしょうか?

以前に日本の大学生が「携帯メール」で宿題を提出するというのを取り上げましたが、どちらが進んでいるのでしょうか?
工学部パソコン

【2007/11/19 16:33】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大学国際化競う米欧中
日経新聞に以下のようなタイトルの記事がありました。

大学国際化競う米欧中

日本の閉鎖性際立つ  英語力向上が急務

各国の高等教育事情に詳しい、アメリカのボストン・カレッジ教授であるアルトバック教授にいろいろとインタビューしていました。

その中で気になったのが「ボローニャ・プロセス(PDFファイル)」についてです。

ボローニャ・プロセス(PDFファイル)」とは経済面・社会面での統合を進めるEUの中で、高等教育についても統合を進めるというものですが、具体的には以下のようなものが考えられています。
・ヨーロッパ全体で基本となる教育システムを作る
・学術的国境を取り除く
・欧州内のどこでも通用する、単位の相互認定・共通単位制度をつくる

例えば、
1年生はイギリス、2年生の1学期はドイツ、2学期はフランス・・・
というようなことが可能になるわけです。

大学間の単位相互認定が、一部の大学間でやっと認めら始めた日本とは雲泥の差がある感じがします。

こうした流れの中で、記事にもあるように、いずれフランスやドイツなどでも英語での学位が取得できるようになるのでしょう。

英語を身につけた上で、いろいろな国の文化や習慣を理解している人材を排出しようとしているEUに日本はどのように対抗していくのでしょうか?
【2007/08/06 10:27】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パソコン 教員配備43%
日経新聞の社会面に以下のような記事がありました。

公立小中学校 LAN整備56%どまり

文科省調査 米韓に大幅遅れ

記事によると、校内LANの整備率は
1位 岐阜県 89.8%
2位 富山県 85.3%
3位 長野県 85.1%


44位 大阪府 33.7%
45位 青森県 31.5%
46位 奈良県 29.0%
47位 東京都 28.3%

教員へのパソコン配備率が平均43.0%

政府のIT戦略本部が2006年度に決定した「新IT改革戦略」では、2010年までに校内LANと教員のパソコン整備率を100%にする目標を立てているそうですが、「ほど遠い現状」と記事は書いています。

例によって「米韓に大幅遅れ」などとタイトルを付けていますが、そんなことよりも、教員への配備率が平均43.0%というのが理解できません。

素朴な疑問として・・・
1.パソコンなしで仕事をこなせるの?
2.学校で支給してくれない教員は自分のパソコンを使っているの?
3.個人持ちのパソコンで個人情報保護法は?
4. 教材探しはどうしているの?

一般企業などではITが様々に活用されている現状があるにもかかわらず、ちょっと信じがたい現状ですね・・・。
【2007/06/13 23:35】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国家100年の計
日経新聞の一面にも「土曜授業実施を提言」という見出しが出ていました。

昔から「教育は国家100年の計」などと言いますが、過去10年間ぐらいの教育行政は「猫の目改革」などと揶揄されるように、あまりにもお粗末です。

学校週五日制が2002年に導入され、「授業時間が減ったから、学力が低下した。ゆとり教育は間違いだった。」と言って、今度は「土曜日の授業を復活させて、授業時間を増やそう。」というのは、あまりに短絡的です。

そんなに言うなら、日本人が好きな(崇拝する?)欧米諸国で、学校の授業時間を増やすために、週五日制を止めた国がありますか??

文部科学省の役人のみなさんも教育再生会議のみなさんも優秀な方ばかりのはずですので、まず、100年後の「日本国家」から考えていただきたいと思います。

【2007/06/02 23:24】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エリート教育
島津製作所会長・矢嶋英敏さんが、日経新聞のコラム「インタビュー領空侵犯」で“総合力のある人材育成”について述べられています。

「日本には経営者の育成を目指すレベルの高いビジネススクールが組織化されていない。国を挙げて英才教育のシステムをつくるべきだと思います。人間としての基盤を持った人材が必要です。『金で何でも買える』と言い放つ経営者は論外。他人への敬意を忘れず、手を携えて夢や目標を必ず実現させる気概がある人材群をそろえるべきです。」

この前には、

「ユーザーとの互いの立場を理解し合い、親交を深めるのに役に立ったのは各国の歴史や地理など最近問題になった履修漏れの学科でした。習慣、思想、宗教など学ばないと相互理解はできません。」

ともおっしゃっています。

最近の日本の政治・政治家、金融、外交、国家戦略などをみていると、あきらかにアメリカの戦略に負け、他の国に対しても負け続けているとしか思えません。

50年、100年先を見通した上での世界における日本のポジションを考えることのできる「真のエリート」を創る教育が必要ではないかと思います。

身近なところでは、アメリカのハリウッド映画やフルブライトをはじめとした世界中からの留学生受け入れなど、「親米家」育成や「頭脳の強奪」は綿密に行われています。
【2007/04/09 22:57】 | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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