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トヨタの酷いCM
こんにちは。

トヨタのCMに「エコ替え」というとんでもなく非常識なCMがあります。

 このCMをテレビで最初に見たときの感想は以下のようでした。

1. “日本一の企業”と言われているトヨタも所詮、自社の利益しか考えていない。 
2. まあ、企業である以上理解はできる。
3. しかし、「まだ使えるけど新しいのに替えよう」というのは酷すぎ

ネットで検索してみると、同じように感じている人はたくさんいるようで、
以下の投稿は「座布団一枚!」という感じです。



しかし、優秀な人材が集まっていると言われているトヨタが、なぜ、
このような非常識かつ偽善的なCMを垂れ流しているのかは疑問です。

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【2008/09/04 14:58】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
気分が悪い・・・
夕食を食べながら福田首相の辞任会見をライブで見ていましたが、本当に気分が悪くなり、チャンネルを変えたくなりました。

怒られた子どもがしょうもない言い訳をダラダラと話しているようにしか見えませんでした。

最後の質問への応答は以下のようで、言葉を荒げて答えていましたが、「器の小ささ」が丸わかりでした。

Q:総理の会見は国民にとって他人事であるという感想が多かったです。今もそうです。国民全体に与える影響についてどう考えていますか?

A:順調にいけばいいですよ、それにこしたことはない。しかし私の先を見通す目の中には順調ではない可能性がある。また、その状況の中で不測の事態に陥ってはいけない。他人事のようにとあなたはおっしゃいましたが、私は自分自身は客観的に見られるんです、あなたとは違うんです。

昨年、福田さんが就任したときに書きましたが、結局のところ、福田さんは首相になる準備も心構えもなく就任してしまったということなのでしょう。

ニューヨークタイムズやロイターではホームページで福田首相辞任を伝えていますが、アメリカのTVニュースでは何も報道されていないそうです。(まあ、福田首相辞任のアメリカへの影響は皆無でしょうから・・・)

以下はNEW YORK TIMESの記事です。

TOKYO — Prime Minister Yasuo Fukuda of Japan abruptly announced his resignation on Monday, ending a short-lived and unpopular government marred by political paralysis.

Fukuda’s sudden departure, announced at a hastily called news conference on Monday night, seemed to catch his country by surprise. It also appeared to plunge the world’s second-largest economy into further political confusion, coming after the equally sudden resignation last year of Mr. Fukuda’s predecessor, Shinzo Abe.
【2008/09/01 23:12】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前FRB議長
1月1日から日経新聞の人気コーナー『私の履歴書』は、前FRB議長のアラン・グリーンスパンさんです。

明日で最終回になりますが、今日の記事にちょっと気になるところがありました。

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現実を直視し、不人気でも長い目で見た経済政策を訴える政治家は姿を消しつつある。改革が必要な公的年金問題や高齢者医療制度の問題については、だれも正面から取り組もうとしていない。
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これは、現在のアメリカ政治についての話なのですが、そのまま日本の政治にも当てはまります。

世界的な傾向なのでしょうか???
【2008/01/30 23:27】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
個性学セミナー
私の叔父は「水川健康センター」を鹿島市で運営し、“トータルバランス健康法”というのを推奨しています。 その叔父による「個性学セミナー」が「鹿島市生涯学習センターエイブル」あったので、出かけてきました。

以前から個性学の端々については話を聞いていたのですが、系統的に聞くのは初めてだったので、なかなか興味深いモノがありました。

個性学というのは、人間の先天的な気質が、誕生日を基点としてある程度決められており、大きく分けると

 人志向-人柄、品質、本質、信頼関係などを重視。みんなで仲良くしたい。

 城志向-コストパフォーマンス、実質、中身、自分の満足を重視。
       自分のペースを邪魔されたくない。

 大物志向-ステータス、ブランド、スケール、資格、権威を重視。
         いつも元気で輝いていたい。

という3種類に分けられるというものです。(この3種類から12種類、144種類、720種類・・・と細分化されていきます)

最初は半信半疑のところもあったのですが、セミナーに参加した20名を誕生日にしたがって、上記の3種類に分けてみると、確かに傾向がはっきり出ていました。

例えば、車を買うときを場面を例にとると・・・

 質問:トヨタの車を買いたいと自分自身は思っているが、無二の親友が日産に勤めている。

 人志向の答え→迷わず、親友のいる日産から買う。
 城志向の答え→迷わず、自分が欲しいトヨタの車をコストパフォーマンスで選んで買う。
 大物志向の答え→トヨタで買うが、小さな販売店ではなく、本店で買う。

ちなみに、私は「城志向」で妻は「大物志向」なのですが、まさに、このパターンにはまりますし、従姉妹夫婦もピッタリはまります。

まだまだ、人間には見えていない力、人間が知らない力があるようです。
【2008/01/20 23:40】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチローは修行僧
イチロー2

イチロー


日が変わっているので昨日になりますが、先日から楽しみにしていた『プロフェッショナル仕事の流儀 イチロースペシャル』を
見ました。

NHKならではの新春スペシャル番組にふさわしい(?)内容だったと思います。

番組を見ながら出てきた言葉は
「この人は修行僧やね」
「別次元の人間」
「別世界の人間」
「言っていることが普通の人間とまったく違う」
などなどでした。

「野球における“悟り”の境地」を探し求めているように見えたのですが、いかがでしょうか?

そして最後の「プロフェッショナルとは?」という問いに対して
「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す、ということです。」を聞いて、
「相手を感動させる/圧倒するサービス」
「使い手を感動させる/圧倒するモノ」
を提供できる企業・組織・団体・個人が今後、生き残ることができるのではないかと
思いました。

最低気温-1度  最高気温10度
【2008/01/03 00:01】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小沢一郎の芝居
民主党の党首小沢一郎の続投が決まったようですが、どーも最初から続投が既定路線の“芝居”を打ったとしか思えません。

福田首相誕生、福田内閣発足以来、民主党の陰が非常に薄くなり、メディアへの露出も少なくなっていました。また、党内には先日の参院選での勝利によって、「気のゆるみ」があったようにも小沢代表のコメントから聞き取れます。

今回の
辞意表明→民主党一丸(?)となっての留意→辞意撤回
によって、
1.とりあえず、民主党は再度注目され、
2.「小沢一郎あっての民主党」党員、有権者が再認識し
3.「小沢一郎の下、一丸となって戦わないと、次の衆議院選挙には絶対勝てない」
と民主党内外にアピールすることになりました。

衆議院選挙を前にして、民主党の全国の基盤を一致団結させ」、気の緩みを引き締めるためには、とても効果のあった「芝居」だったのではないでしょうか?
【2007/11/06 23:34】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
政治のプロ
昨日の日経新聞『経済教室』というコラムは東京大学教授の御厨貴さんが

政治の崩壊食い止めよ

というタイトルで書いていました。

そのコラムの中に以下のような下りがありました。
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かくしてやる気がうせ、シニシズム(冷笑主義)が漂い始めるや、政治・行政のプロフェッショナルは一斉に自らの殻に閉じこもりだした。素人然としたマスコミや世論を沸かせることが政治・行政であるなら、もはやプロの出番はない。このとき以来、霞が関は暗い気分が満ちたままである。
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政治における主権者は国民ですので、確かに「分かり易い政治」は必要だと思います。

ただ、国家の10年先、30年先、100年先を考えるのが政治・行政であるならば、政治・行政の素人である国民に理解できないことがあっても当然ですし、また、そうでなければ政治家や官僚の存在意義と存在価値がなくなってしまいます。

誤解をおそれずに言えば、日米安全保障条約も国内であれほどの反対がありましたが、結果的には戦後の日本経済が発展した理由の一つになっていますので、政治のプロの仕事ではなかったかと思います。(もちろん、今後、また評価はいろいろと変わると思いますが・・・)

官僚や政治家の「悪行」を断罪するのは確かに必要ですが、必要以上に縛るのもいかがなものかと思います。
【2007/09/21 13:34】 | 文化・政治・日本人 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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