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パソコンの終焉
こんにちは。

今日の日経新聞11面に「iPhone息切れ」という記事が出ていました。

確かにiPhoneの売れ行きは、孫社長の予想ほどではないのかもしれませんが、
iPhoneのような「携帯インターネット端末」が普通になり、パソコンとのデータ共有が
「クラウド・コンピューティング Cloud Computing」で簡単にできるようになるのでしょう。

携帯、スマートフォン、PCが分け隔てなく使える世界とは?-F's Garage

クラウドへの流れ-グーグルも他のひとたちも、ちゃんとやってると思うよ-Tech Mom from Silicon Valley
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【2008/09/11 23:09】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マルチ携帯情報端末
922SH

ソフトバンク、「インターネットマシン 922SH」28日発売 -ケータイWatch

いよいよ、3月28日にソフトバンクから『インターネットマシン』と銘打った“ケータイ電話”が発売されるようですが、どのぐらいの使い勝手なのかちょっと興味があります。

922SH画面


上の写真のようにYahooのページがほぼそのまま表示でき、起動時間もパソコンに比べると格段に早いようですので、「情報端末」としてはおもしろそうです。

このような「ケータイ・インターネットマシン」のニュースに加えて、下のように「切手サイズで1TBのメモリ」というニュースもあります。 

バイオテクノロジーを使った切手サイズで1TBの超大容量メモリを松下電器が開発へ-GIGAZINE

1TBと言えば1000GBですので、家庭にあるパソコンの5倍~10倍ぐらいの記憶容量を「ケータイ」が持つ時代がもうすぐやって来ることになります。

これだけの記憶容量があれば、百科事典でも映画でも音楽でもテレビ番組でもケータイに入れて、それこそ「携帯」(^_^;)できるようになります。

以前に書いた『マルチ携帯情報端末』が現実のものになりつつあります。

そして、パソコンはケータイに取って代わられるかもしれません。
【2008/03/26 12:38】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国2億人のネットユーザー
日経新聞に下記の記事がありました。

中国のネット人口
昨年末2億人超
米に次ぐ世界2位

*07年12月末時点で2億1千万人(前年同期比53.3%増)
*規模では米国に続く世界第2位
*金融ネット取引利用者が3822万人
*増加分の4割は農村の住民
*ネット人口1位の米国との差は約500万人
*人口普及率は16%。米国は約7割

「眠れる獅子」とか「アジアの龍」などと呼ばれる中国ですが、今後、確実に何らかの変化を世界にもたらします。

中国は数年前まで、「巨大な割安な労働人口供給地」として脚光を浴び、最近は「巨大な消費者マーケット」としてよく取り上げられているように感じます。

トヨタが中国で自動車をたくさん販売すれば、中国人のみなさんの生活も便利になることと思います。

しかし、「巨大マルチメディア百科事典」であるインターネットが農村などの地域にも普及することは「埋もれている才能」「埋もれている原石」を簡単に発掘できることを意味しています。

学校などの教育施設が整備されていない地域であっても、インターネット回線が一本通ることによって、知識に飢えている子供達へ様々な世界の情報や知識を供給できるようになり、スポンジのように吸収することでしょう。
学校を作り先生を配置するより、インターネット端末を設置する方が、費用対効果は遙かに大きいでしょう。

数の論理ではありませんが、人口が多ければ多いほど、「才能」の種類・数・質も比例して大きくなり向上します。

「アジアの像」と呼ばれ、約11億の人口を有するインドでも、約13億の中国と同様のことが起こるでしょう。

【2008/01/18 17:17】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんでケータイか?
フルブラウザ

パソコン用ホームページを携帯電話で見た画像(縮小済み。元画像はもっとクリアで綺麗です。)

今朝、千葉県に住む友人から「問い合わせ」を装った電話があり、その友人が途中でヒントを出したにもかかわらず、気づかずに延々と英会話・英語学習などの説明をしてしまいました。(^_^;)

先日、同じように他府県在住方から問い合わせがあったので、てっきり信じ込んでしまったのですが、まだまだ修行(?)が足りません!

さて、その友人から「ブログを読んだけど、なんであそこまで携帯電話に食いついているの?」とツッこまれました。

理由はいくつかあるのですが、簡単に言うと、携帯電話が近い将来、「ケータイ」という「マルチ携帯情報端末」になるからなのです。

マルチ携帯情報端末とは・・・
1.もう一回りか二回りぐらい画面が大きくなる
2.データの送受信スピードが飛躍的に上がる→映画一本を数秒でダウンロード
3.テレビや液晶画面などに接続可能になる
4.アルファベット26文字のキーボードがつく

そして、機械や環境が進化すると、機能や使い方も大きく変化します。
1. パソコンのように起動時間を待たずにすむ
2. 見たいニュースを見たいときにリストから選んで、自分1人で見られる
3. マルチメディア百科事典として使う
4. 国語・英和・和英辞典として使う
5. 広辞苑としても使う(辞書を何冊も持ち歩く必要がなくなる)
6. 買い物をする
7. 見たい映画を見たいときにリストから選んで、自分1人で見られる
8. 世界中のテレビ番組を見たいときにリストから選んで、自分1人で見られる
9. 通訳機能をもち、会話を通訳してくれる
10.本を読む(何冊~何十冊分の本を持ち歩くことができる)
11.テレビ電話ができる
12.写真を撮影して、ブログに投稿する
13.ビデオを撮影して、ブログに投稿する

他にもいろいろとありますが、大まかにはこのような感じで、ほとんどの機能や使い方は現状の携帯電話でもできるようになっています。

簡単に言えば、今パソコンで出来ていることが、ほとんど「ケータイ」でできるようになるということなのです。 
そして、それに加えてパソコンとの大きな違いとして、「ケータイ」の場合はどこにでも手軽に持ち運びが出来て、ほとんど「肌身離さず」状態にできるということです。

例えば・・・
1.トイレで映画の続きを見る
2.スターバックスでラテを飲みながら、今韓国で放映されている韓国ドラマを見る
3.電車に乗っていて、ふと分からない言葉があったら、「ケータイ」の辞書で調べる
4.車の中で子供から「クリオネってなあに?」と突然質問されても、「これよ」と言いながら
   クリオネが泳いでいる動画をみせられる

こうして、文章や写真や映像がより一層、個人個人の時間と場所と嗜好などによって利用され、楽しまれるようになり、無限大の情報にだれもが簡単にいつでもどこでもアクセスできるようになります。

そうすると、現在行われている「知識の詰め込み教育」はあまり意味を持たなくなってきますので、「教育」も変わらざるを得なくなります。

また、こんなに長々書くと友人にツっこまれそうですが、ちょっと、頭の中を整理する意味でも書いてみました。

【2008/01/15 14:14】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10ミリ秒対2秒
タイトルは日経新聞1面にある「YEN漂流 縮む日本」というコラムのタイトルです。

コンピュータが株式の売買を判断して、人間が実際に売買していることは知っていましたが、最近の「アルゴリズム取引」では、コンピュータが刻々と変わる相場を読み、世界の市場で最も効果的な売買のタイミングと発注額を判断し、自動的に数千銘柄の大量注文を瞬時にさばいているそうです。

でも、ちょっと驚いたのが、その売買システムにおける“処理スピード”で日本が“惨敗”状態にあるということです。

東京証券取引所の売買システムは、注文を出してから取引完了まで2秒かかるそうですが、ロンドン証券取引所の処理速度は東京証券取引所の1/200の10ミリ秒、ニューヨーク証券取引所は数ミリ秒だそうです。

千分の1秒単位の戦いになっているのですが、東京証券取引所は来年新しいシステムを導入し、処理速度を40ミリ秒に短縮するそうです。しかし、その時点で海外の証券取引所はその先の「マイクロ秒」になっているかもしれないとのこと。

このような「アルゴリズム取引」であれば、相場の分析と同時に売買のスピードがかなり重要になっていると思うのですが、その処理スピードの時点で最初から「負けている」というのは意外な感じがしました。

スーパーコンピュータの処理速度で世界一をいつも争っている日本の姿と比較して、金融業界のグローバル化は進んでいるようで、まだまだのようです。
【2008/01/10 11:01】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映像のパーソナル化
ソニーが“創造”したウォークマンが音楽を
「みんなで楽しむモノから個人でも楽しむモノにした」
とはよく言われることです。

確かに、私が小さい頃(昭和40年代~50年代)のヒット曲というのは、テレビやラジオを通してヒットしたものがほとんどだったので、老若男女のだれもがほとんど知っているような曲でした。

逆の言い方をすれば、メディアが個人個人の好みに応えられるような状況になっていなかったということです。

例えば、「本当はポップよりもロックをたくさん聴きたい」「ポップの中でもバラード系の歌が好き」という希望があっても、それを簡単にかなえられる方法がなかったということです。

しかし、レンタルレコード・レンタルCDから今日の音楽配信/ダウンロードという時代になって、とても簡単に自分の好みの音楽や過去の音楽を手に入れられるようになりました。

そして、同じようなことがテレビや映画などの映像に関しても起こりつつあります。

以前は、テレビは居間やリビングルームにあって、家族みんなで見るものでしたし、映画は映画館で見るものでした。

しかし、徐々にテレビが自分の部屋にもあるようになったり、レンタルビデオ・レンタルDVD、多チャンネル衛星放送、携帯電話でのワンセグ視聴、そして、現在の映像配信/ダウンロード、YouTubeを代表とする動画投稿サイトなどによって、テレビや映画の映像を自分の好きなモノだけ選んで簡単にいつでもどこでも楽しめるようになってきました。

今後、この流は加速し、いずれケータイなどの情報端末で、好きなときに好きなニュースやテレビ番組、映画などをいつでもどこでも簡単に見られるようになると思います。(例えば、映画1本を数秒でケータイにダウンロードするとか、ビデオオンデマンド方式で見るとか)
【2008/01/05 23:31】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドコモが単なるプロバイダになる日
日経新聞1面トップに下記の記事がありました。

ドコモ、グーグルと提携

サラリーマン時代の2005年の4月ごろに、仕事でドコモの「公式サイト」の一つを立ち上げたことがありました。その際に、「今後、携帯電話でも検索技術が進歩して、非公式サイトが多くなり、iモードのビジネスモデルも崩壊するだろうな~」などと思っていたのですが、まさにそれが現実的に起こり、ドコモもビジネスモデルの転換を余儀なくされたようです。

この流れが進み、パソコンと同じように携帯電話が「インターネット情報端末」になり、会話もVoIP会話なってしまうと、携帯電話会社は単なる「インターネット無線プロバイダ」にならざるをえなくなります。

そして、この無線によるデータ双方向通信の技術はまさに日進月歩で、スピードも上がる一方です。いずれ開発されるであろう「ハイスピードデータ双方向通信チップ」がテレビ・パソコン・デジカメ・ビデオカメラなどに搭載されるようになると、イノベーションのジレンマとともに「ADSL」「光回線」「レンタルDVD」などの言葉も死語になることでしょう。
【2007/12/25 17:19】 | インターネット・PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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